Our Strength

私たちの強み

経営企画から定着まで伴走

「AIで何かしたい」段階から、AXのフェーズに合わせて伴走支援します。

  • できること・やるべきことの切り分けやROI算定も可能
  • 現場ニーズ起点で対応し、「使われない開発」を防止

独自のAX協働ノウハウ・技術

自社で実践した「AIと協働」の知見を、御社向けにカスタマイズして提供します。

  • 「AIの考えがわかる」技術(XAI)で現場の抵抗感を軽減
  • ベテランのナレッジを形式知化する技術

どのようなAIにも対応

生成AIに限らず、データから御社オリジナルのAIモデルを開発できます。

  • AI技術のバックグラウンドが必要な開発にも対応
  • 需要予測・画像認識・最適化など、コア業務に直結するテーマが得意

「オリジナルのAIモデル」を使うべきシーンは?

必要条件 × メリットで考える

必要条件
  • タスクが特定で明確

    「犬の判別」「売上予測」など、明確に評価でき、言語だけで完結しないこと。

  • (大量の)データが揃っている

    タスクに適したデータが必要。例:異常検知なら、異常データが1件では難しい。

×
メリット
  • ナレッジ・ノウハウなしで良い性能

    AIは本来、データから傾向や特徴を学ぶものだから。

  • 出力が安定している

    同じ入力には、同じ出力を返す。

  • 運用コストが安く、セキュリティも安全

    生成AIと違い、自社サーバ内で完結できる。

Our Technology

XAI:「AIが何を考えているか」がわかる技術

XAI(説明可能なAI)とは

XAI = Explainable AIAIが「なぜその出力をしたのか」を人間にわかる形で可視化し、AIのブラックボックス問題を解消する技術です。

内閣府「人間中心のAI社会原則」でも柱とされ、医療・金融などクリティカルな判断でAIを使う場面で特に有効です。

XAIがあると…

  • AIの思考プロセスを可視化できる
  • 「たまたま正しいだけ」の危険なAIを見抜ける
  • AIの思考から、新たなインサイトが得られる

XAI × 強化学習 の独自技術

特許申請準備中

強化学習に独自のXAIアルゴリズムを組み合わせ、一見、正しいか判断しづらいAIの挙動も評価。AI自身の改善にも役立つ技術です。

たとえば(囲碁AI)

これまで棋士は、AIが人間より強くてもその発想を再現できず、参考にできませんでした。

AIの打ち手の意図が可視化されると、棋士は練習に取り入れられ、レベルが一気に上がりました。

これを囲碁AI以外の領域へ一般化するのが、私たちの技術です。

※強化学習:AI自身が試行錯誤を繰り返し、より良い結果が得られる行動を学習していく手法。学習用のデータを用意しなくても学習できる点が特徴です。